内観 箱根国立公園内観研修所・箱根強羅内観研修所 English
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研修所について

箱根強羅内観研修所

箱根強羅内観研修所(憲聖庵)は、標高600メートルで、自然石に名木、古木が繁殖した閑静な環境にあり、元伏見宮博恭王(明治天皇の弟)の第三王子華頂宮様の山荘として昭和10年頃に造られました。(現在の別棟)昭和32年日本通運に譲渡後本館が建設され長らく保養所として利用されてきましたが、令和元年12月、本館を整備・改修し「箱根強羅内観研修所憲聖庵」として生まれ変わりました。
館内からは明星ヶ岳の大文字を一望でき、敷地内には山桜、梅、松、檜、小楢、ヒマラヤ杉、いぬづけ、満天星、木犀、木斛、ゆずりは等の樹木や、山ゆり、山あじさい、熊笹、やぶこうじ、竜のひげ等の草花が群生しており、庭園内を回遊して散策することができます。










箱根国立公園内観研修所(休館中)

箱根国立公園内観研修所は2002年3月に開所。箱根国立公園と富士山の美しい景色に囲まれた箱根国立公園内観研修所は静寂な内観のための最適な環境に恵まれています。



箱根国立公園内観研修所は二つの研修棟から成っており最大で27名の方が内観をすることが出来ます。


研修費用は宿泊と滋養あふれる家庭料理(一日三食)を含みます。